相続・遺言法務サポート大阪

公正証書遺言について

相続・遺言のご相談は大阪06-6678-6595

遺言書は公正証書で作成、薦めるには理由があります。

公正証書とは?

公正証書は、法律文書を必要とする人の為に公証人が法律に則して作成する文書です。

公証人が作成することで公文書の扱いとなり、また文書は公証役場に保存されます。

よって、その成約が適正でその後の改ざんの可能性も考えにくいことから、書面としての信頼性があり、証明力も高いと言える文書です。

検認の必要がありません

自筆の遺言書が見つかった場合、必ず家庭裁判所での検認手続きが必要になります。

関係者(相続人など)のすべてにお知らせが届き、家庭裁判所に皆が集まってその前で開封されるという流れになるのですが、これがいろんな意味でとても面倒なんです。

公正証書遺言の場合、その検認手続きが必要ありません。

自分で書かないといけないのは名前だけ

自筆証書遺言のように自らが筆を取って書く必要はありません。出来上がった文面の最後に署名押印すれば遺言書の完成です。

自宅や病院での成約も可能です

遺言人は証人と共に公証役場に出向く必要がありますが、事情により外出が困難であったり、入院中のような場合は、公証人の方が出向くという役場外執務というものがあります。

※ 通常の手数料に加えて、日当や病床手数料などが必要です。

完成までの準備はすべて当事務所が行います

まずは面談にて希望する内容をお話ください。

必要な資料を集め、お聞きした内容を精査し遺言書案をお作り致します。そして、その案を持って公証役場へ行き、公証人と内容を検討致します。

遺言人ご本人は、当日印鑑を持って役場へお越しいただくだけです。

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大阪06-6678-6595帝塚山あおき行政書士事務所