相続・遺言法務サポート大阪

家や土地など不動産の相続

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土地や建物、田畑や山林など不動産の名義を変更するときは、不動産登記という作業が伴います。

不動産登記とは?

不動産は、その所在地を管轄する法務局に備え付けられている登記簿に、それぞれの不動産ごとにその所在、地番、建物番号等が表示され、不動産の所有者やその他の権利関係が記載されています。

不動産が誰のものであるのか、その不動産に対してどうのような権利を持っている人がいるのかなど、そういった情報が公示されるものです。

つまり、誰かに「これは私のものだ」と主張するためには、自分名義の所有権の登記が必要になります。

相続登記はお早めに!

「いつまでに」と期限が決まっているものではありませんが、複数の相続人が共有したままほったらかしの状態になっていると、事情が複雑になり手続きが滞ることはめずらしくありません。

また、手続きを先延ばしにしている間に誰かが亡くなり、また新たな相続が発生するという数次相続になれば、相続権のある人がたくさんになってしまうこともあり、こうなればさらに時間と労力と費用が必要になります。

やはり、現実の権利関係と登記簿上の所有者が一致しないという状態は、そのままにしておかない方が良いと思います。

相続による不動産の名義変更はこちら

基本作業は行政書士が、登記申請は司法書士が担当致します。

大阪06-6678-6595帝塚山あおき行政書士事務所