相続・遺言法務サポート大阪

遺産分割協議について

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誰が?何を?どのくらい?遺産を相続するためには話し合いが不可欠です。

遺産分割協議とは?

法律的には、被相続人の死亡と同時に、相続財産は原則相続人全員の共有となります。

相続人が一人であれば問題ありませんが、複数人いる場合は、その共有している財産を分ける話し合いをしなければなりません(※1)。それが遺産分割協議です。

協議はどういった話し合いの形であれ、相続人「全員」の合意が必要です。

また、この協議はいつまでにしなければならないということはありませんが(※2)、先延ばしにすることで不都合が起こることも多々あります。できるだけ早めに協議することをおすすめします。

※ 1
現金や預貯金のような可分債権は、法律的には法定相続分での処分は可能ですが、実務上の取り扱いに違いがある場合があります。

※2 相続税の課税対象になるような場合には、税法上の期限があります。

遺産分割協議の内容

亡くなった方が所有していたものについて、その所有権の移転を話し合います。

土地や建物、田畑や山林などの不動産はじめ、預貯金、株券などの金融債権から家財、書画骨董、自家用車などの動産まで、故人が所有していたものであれば相続財産に含まれます。

遺産分割協議書の作成

協議して相続する内容が決まれば、それを書面にする必要があります。

そして、その協議書をもとに各相続財産の名義変更手続きを行います。

協議がまとまらない場合は?

相続人同士の話し合いがまとまりそうもない場合、あとは家庭裁判所のお世話になるほかありません。調停です。

そして、調停でもまとまらない場合は裁判です。

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大阪06-6678-6595帝塚山あおき行政書士事務所

ご注意

当事務所が相続人の間に立ち、協議を調整するような行為は職域の関係でお受けできません。お話がまとまったものに限り書面を作成することができます。